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Xiaomi Mi Watchレビュー!いろんな機能を1週間使ってみた。少し残念な点も?電池持ち抜群のスマートウォッチ!

Xiaomi Mi Watchレビュー!いろんな機能を1週間使ってみた。少し残念な点も?電池持ち抜群のスマートウォッチ!

スマートウォッチの中でも「コスパが良い」「機能てんこ盛り」とSNSでも話題になっているXiaomiのMi Watch。

Mi Watchと同じ機能のスマートウォッチを買うとなるとどれも2~3万円ほどするので話題になるのもうなずけます。

あまじい

Mi Watchは欲しい機能がほとんど付いていて13,000円だったのでもう他のスマートウォッチには目移りしませんでした。

この記事ではMi Watchの「できること一覧」や「GPS・通知機能・睡眠測定など各種機能を使ってみた感想」を写真付きでレビューしていきます。

また、「日本発売時期は?」や「グローバル版と日本版の違い」についても簡単に紹介しています。

Xiaomi Mi Watchの日本発売日はいつになる?

Xiaomiが「Mi Watch」と「Mi Watch Lite」を日本で発売すると予告したのが2021年2月2日になります。

そこから約3週間後の2月26日にMi Watch Liteが日本で発売開始になりました。

あまじい

この時Mi Watchの日本発売はありませんでした。どうせなら一緒に発売してくれればよかったんですが…

そこからいくら待てどもMi Watchの日本発売はなく、SNS上でも「いつになったら発売されんだよ(怒)」「もうこれ以上待てないわ」という意見が多数あがっています。

自分も日本発売を待つか中国の通販で先に購入するか何日も悩んだ末に、「これ以上待つのは無理だ!」となり中国通販のAliexpressで購入することに決めました。

価格は13,000円ほどでした。ちなみに注文~自宅に商品到着まで2週間ほどとかなり長かったです。

そして4月14日現在も未だに日本発売がされていない状況です。

追記:2021年4月27日ついに日本でもMi Watchの販売がAmazonで開始されました。

在庫状況が少ないようで、売り切れては在庫が少し補充されての繰り返しのようです。

なので購入を考えている方はAmazonで「在庫あり」とあったら即カートに入れて購入という流れがよさそうです。

Mi Watch「本体の外観と付属品の紹介」

Mi Watch本体の性能
対応OS Android 5.0 / iOS 10以降
ディスプレイ 1.39 インチ/AMOLED液晶
防水性能 5ATM 耐水(プール/シャワーで着用可)
通信 Bluetooth 5.0
本体重量 32g

Mi Watchの本体と付属品をレビュー1

中国からの発送でしたが2週間ほどで無事に到着しました。

箱は少し潰れてましたが中身は問題なかったのでよかったです。

Mi Watchの本体と付属品をレビュー2

箱の中には「ウォッチ本体・充電器・説明書・保証書」が入っていました。

あまじい

説明書には一部ではありますが日本語での説明もあったので助かりました。

自分はネイビーブルーのカラーを選びましたが、他にもベージュ・ブラックの計3種類から選べます。

mi watchのカラーはベージュ・ネイビーブルー・ブラックの三種類から選べる

SNSやyoutubeを見ているとネイビーブルーがけっこう人気のカラーみたいです。

あまじい

自宅に届いて本体を見た時にネイビーブルーにしといて良かったと思えるぐらいカッコいい色でした。

Mi Watchの本体と付属品をレビュー3

数あるスマートウォッチの中からMi Watchを選んだのは機能が豊富なのもありますが、やはり見た目がずば抜けてカッコいいところにあります。

あと、多機能なわりに本体が非常に軽いというのもありがたいです。

Mi Watchの本体の重量

本体+バンド込みで49gしかないのでとにかく軽いです。腕に付けているという感じにとらわれないのが良いです。

Mi Watchをつけ始めて4~5分は付けている感がありましたが、その後はあまり気にならないレベルなので日常使いするうえで軽いというのはありがたいです。

本体の裏側

Mi Watchの本体裏面は各計測機がついている

本体の裏側には各計測器が備え付けられています。

ここで「血中酸素濃度・心拍数・睡眠記録」などが計測されているようです。

あまじい

計測中に本体の裏面を見ると緑色の光がすごい速さで光っているのがわかります。覗き込まないと見えないので光が眩しいや邪魔になるということは一切ないです。

Mi Watchのバンドは柔らかい、あと簡単に外せるので交換しやすい

付属のバンドは柔らかいうえに肌への刺激も全然感じないです。

もし付属のバンドが気に入らない場合でも簡単に外せるので別のバンドと交換することができます。

Mi Watchをレビュー

あまじい

私は肌がかなり弱いほうなので刺激の少ないバンドというのは助かります。

あとバンドの穴の数が多かったので手の小さな女の方から手の大きな男の方まで使えると思います。

ちなみに、画面が暗くなっている状態で少し腕を上げると自動で液晶画面がついてくれるのですごく便利です。

充電はマグネット方式

Mi Watchの充電器はマグネット式で便利

本体と充電器の両方に磁石が付いてるので2つを合わせるとピタッと引っ付いてくれます。

あまじい

引っ付いてくれるので充電中にズレて充電できてない…という心配がないです。

欲を言えば充電器の線がもう少し長ければ使いやすかったかなと思います。

まあそれでも10日に1回の充電でOKという驚異のバッテリー持ちなのでそこまで問題はなさそう。

次に本体画面の紹介をしていきます。

Mi Watchのグローバル版は日本語にも対応している

自分はMi Watchのグローバル版を購入しましたが、日本語の選択もできるのでとくに困ることはなかったです。

メニュー画面や操作画面も全部が日本語になるので今後出るであろう日本版とほぼ変わらない感じだと思います。

Mi Watchの各種ボタンの説明

時計本体の右側に「HOMESPORT」のボタンが付いています。

HOMEボタンは各種計測の詳細からAlexaや音楽コントロール、本体設定などあらゆる機能を呼び出すボタンになります。

SPORTボタンは運動の計測をする際になんの運動の計測をするのかを選ぶボタンになります。

あと、時計の画面に表示されている6335は歩数・361はアクティブカロリー・95%はバッテリー残量です。

あまじい

「歩数・カロリー・バッテリー残量」は待ち受け画面にリアルタイムで常に表示されるので確認しやすくて便利です。

液晶画面はタッチパネルになっているので操作性は抜群にいいです。


フレームレートが高いので画面はかなりヌルヌル動いてくれます。

あまじい

液晶の解像度も高いので文字や数字がくっきり見えるのもGOODです。

Mi Watch「グローバル版と日本版」の機能面や日本語表示の違いについて

Mi WatchをAliexpressで購入しました
Aliexpressより引用

自分は中国通販のAliexpressで購入したのでMi Watchのグローバル版となります。

Mi Watchはグローバル版の時点で日本語対応しています。なので今回Amazonで発売された日本版のMi Watchとグローバル版どちらを選んでも機能面や日本語表示に違いはありません。

ただ、両方ともに価格が一緒なのでわざわざ中国の通販を使ってグローバル版を手に入れるのは手間と時間がかかるだけです。

Amazonで購入するのが1番ではありますが、なにせ「売り切れ▶再入荷▶売り切れ」を繰り返しているのでしばらくは購入者どうしのMi Watch争奪戦が続きそうです。

Mi Watchのアプリ(Xiaomi Wear Lite)のペアリング方法や使い方は簡単!

Mi Watchを購入してまず最初にすることはMi Watchとスマホアプリを連携させることです。

あまじい

アプリを起動するとチュートリアルが出てきてそれに従うだけなので設定は思ったより簡単です。

流れとしては
1,アプリをダウンロード
2,Miアカウントの作成
3,Mi Watchとアプリを連携
といった感じです。

Mi Watchのアプリ(Xiaomi Wear Lite)のペアリング方法や使い方は簡単!1

アカウントの登録に必要なのはメールアドレスだけなのでサッと作ることができます。

途中の細かな工程は省いてますが大体の流れはこんな感じです。

Mi Watchのアプリ(Xiaomi Wear Lite)の使い方は簡単!

アプリ画面ではMi Watchの細かな設定や計測した各種データを観覧することができます。

基本はMi Watch単体でも心拍数・歩数・睡眠記録など計測したものはすべて見れるので、違いはアプリだと大きな画面で細かい数値まで確認しやすいと言ったところです。

確認したい項目(心拍数など)を押せばより詳細なデータが表示されます。

あまじい

ひとつ違うのが、GPSのマップだけはアプリからしか確認できません。

アプリは日本語にも対応しています。ちゃんとした日本語で表示されるので、中華製品でよくある意味の分からない日本語みたいなのがなくて使いやすいです。

Mi Watchでできること・全機能を紹介

Mi Watchでできること・全機能を紹介

Mi Watchの「主な機能」と「その他の便利な機能」についてまとめてみました。

あまじい

機能が多すぎて1週間経った今でも全部は使いこなせてないです。
Mi Watch 主な機能
  • 16日間の長時間バッテリー
  • ウォッチフェイスのカスタム
    (100種類以上から選べる)
  • 血中酸素レベル測定
  • 24 時間心拍数モニタリング
  • 睡眠計測
  • ストレスモニタリング
  • 消費カロリー表示
  • 呼吸トレーニング
  • 4つのGPS搭載
  • 117種類のワークアウトモード
  • ワークアウト自動検出機能
  • アレクサに対応
  • 通知機能
    (着信/メッセージのお知らせ)

この中でも注目すべきは「4つのGPS機能搭載」「117種類のワークアウトモード」「16日間の長時間バッテリー」の3つです。

とくに4つのGPS機能と117種類のワークアウトモードの連携は相性抜群となります。

あまじい

実際にGPSを使ってランニング計測してきたので記事の途中で紹介していきます。
その他の機能
音楽コントロール・アラーム/ストップウォッチ・天気予報・懐中電灯・コンパス・高度/気圧計・常時表示ディスプレイ

その他にも日常生活で便利な機能が豊富に取り揃えられています。

常に手に付けているスマートウォッチだけあって音楽コントロールや懐中電灯などはスマホより使い勝手はいいです。

【レビュー】Mi Watchを1週間使ってみた感想

いろんな機能を使ってみたので、その中でもMi Watchを購入したら絶対に使うであろう機能についてレビューしていきます。

ちなみにMi Watchの対応OSはAndroid 5.0 / iOS 10以降なのでアンドロイドスマホ・iPhoneの両方に対応しています。

あまじい

自分はiPhoneで使用していますがとくに何不自由なく使えています。iPhoneだから使えない!という機能もとくになさそうです。

以下の機能についてレビューしていきます↓

  1. ウォッチフェイスのカスタム
  2. 血中酸素飽和度(SpO2)の計測
  3. ランニングでGPS機能をチェック
  4. 睡眠の計測
  5. 通知機能を試してみた
  6. 【番外編】天気予報・懐中電灯・アラーム・音楽コントロールも日常使いには便利だった

1,ウォッチフェイスは種類が豊富でカスタムが楽しい

Mi Watchのウォッチフェイスは種類が豊富でカスタムが楽しい

ウォッチフェイスは最初は本体に4種類しか入っていませんが、アプリと連携することで100種類以上から選ぶことが可能です。

仕事でも使えるシックなデザインから気分が上がるポップなデザインまで揃っています。

あまじい

自分は歩行やランニング計測することが多いのでスポーティな画面デザインを選んで使っています。

仕事用に合うデザインも

Mi Watchのウォッチフェイスをカスタムして仕事用に合うデザインに変更

仕事やなにかの用事で落ち着いたデザインにしたいときは上画像のようなシンプルなデザインにも即変更ができます。

あまじい

Mi Watchの文字盤変更という項目からデザインを選ぶだけなので10秒ほどで変更が可能です。

これだけの種類から選べるのでその日の予定に合わせてデザインを選べるのが便利ですね。

2,血中酸素飽和度(SpO2)の計測ができるので使ってみた

最近のスマートウォッチでは主流の機能になりつつある血中酸素飽和度(SpO2)の計測がMi Watchにも搭載されています。

コロナ禍で品切れが続出したパルスオキシメーターも血中酸素飽和度(SpO2)を計る計測器です。

血中酸素飽和度(SpO2)とは?
血中酸素飽和度は血液中の酸素の量のことを指します。正常な場合は数値が99%~96%の範囲に収まるそうです。

Mi Watchは血中酸素飽和度(SpO2)の測定ができるので使ってみた

この血中酸素飽和度(SpO2)は心拍数や歩数と違って自動で計測はされないです。

なので計測のときはSpO2の画面へ行き「測定」を押すと10秒ほどで数値を出してくれます。

Mi Watchは血中酸素飽和度(SpO2)の測定ができるので使ってみた1

今回は99%だったのでとくに問題はなさそうです。

試しに息を吐き続けて酸素が少なくなった状態で計ったら94%になっていたので計測はキチンとしてそうです。

※血中酸素レベルの測定はできますが、Mi Watchは医療機器ではないので「病気の診断・治療・予防」としては使えない点を覚えておく必要があります。

3,ランニングでGPS機能をチェックしたら精度がすごかった

Mi Watchには4つの測位システム「米国のGPS・ロシアのGLONASS・欧州のGalileo・中国のBDS」が備わっています。

あまじい

豪華すぎて驚きです。他のスマートウォッチで2つ搭載とかは見たことあるけど4つ搭載はあまり聞いたことがない。

補足しておくと、Mi Watchは単体でGPSが付いてるのでランニングの際もMi Watchだけを持っていけばGPS計測ができちゃいます。スマホはいりません。

安くて人気のXiaomiのMi BandシリーズだとGPSが搭載されてないので、GPSを利用する際は外に「Mi Band+スマホ」の両方を持っていきBluetooth接続して計測する必要があります。

あまじい

走ってきたMi Watchのデータは自宅でスマホとBluetooth接続した際にアプリ側で自動で取得してくれます。

計測したデータはMi Watch単体でも見れますし、走った場所の詳細なマップが見たい場合はスマホのアプリで確認が可能です。

では実際に自分が走ってきたデータをどうぞ↓
Mi WatchでGPSを使ってみたら精度がかなりよかった
※マップはモザイクを入れてるため見にくくてすいません

マップを見てみると走ってきた場所と完全に一致しているので精度が高いです。よくある道路の道が1本ズレていたということもなかったです。

あまじい

ランニングには何度も行っていますが、途中でGPSが途切れたということもまだ1度もないです。

ランニング時の詳細なデータまで計測してくれるので「次はもっとこうしよう!」みたいなやる気がみなぎってきます。

上画像以外にも詳細なデータがいっぱい表示されているんですが、画像が多すぎて載せきれませんでした。

あとランニング中の画面が見やすくてメチャクチャ便利でした。

Mi Watchはランニング中も画面が見やすい
※止まって写真を撮っていたので「現在のペース」が0,00となっています

画面が大きいうえに各計測の表示バランスがいいのでパッと見て瞬時にデータを確認できます。

あまじい

Mi Watchは腕を上に挙げるだけで画面が点灯してくれるので運動と相性バッチリです。

あと1km走るごとに腕にバイブレーションで教えてくれるので画面を見ずとも走った距離やペースの目安が分かるのがメチャクチャ便利でした。

今回はランニングで計測しましたが、Mi Watchにはこの他にも116種類のワークアウトモードに対応しています。

Mi Watchは117種類のワークアウトに対応している

王道なスポーツからかなりマニアックなものまで揃ってるので誰が使っても運動の計測で困ることはなさそうです。

Mi Watch Lite やMi Smart Band 5では11種類のワークアウトしか選べないので、運動の計測を中心に使っていきたい人は必然的にMi Watchを選ぶことになりそうです。

4,通知機能はかなり便利!電話からメールやアプリ(LINE・Twitterなど)に対応

Mi Watchは通知機能が優秀。LINEや電話の通知もちゃんと届く

スマートウォッチを日常で使う中で1番便利と言ってもいい機能が通知機能です。

スマホを持っていなくても電話の着信やメールなどの通知をバイブレーションで教えてくれるのでホントに便利です。

あまじい

寝ている最中に大事な電話が掛かってきても振動で起こしてくれるので安心じゃ!

Mi Watchはバイブレーション(振動)も大きく、電話の着信は繰り返し振動してくれるので気づかなかったということもまずないと思います。

通知は「電話・LINE・メール・Gmail・Twitter・メッセージ」などの通知が受け取れます。

便利なのが、電話・Twitterなど自分が通知を受け取りたいものにだけチェックを入れることができます。

あまじい

自分の場合は電話とLINEにだけチェックを入れてます。Gmailにチェックを入れるとあまりに通知が多くなってしまうのでここはあえて外しています。

※Mi Watchは電話の通知には対応していますが、通話機能はないのでスマホのように話たりすることはできません。

5,睡眠の計測は勝手にしてくれる

Mi Watchで睡眠計測をしてみたのでレビュー

睡眠の計測は設定など一切いらず、Mi Watchを腕に付けているだけで自動で検出してデータを計ってくれます。

あまじい

次の日の朝にMi Watchとアプリの両方に自動で睡眠のデータが書き出されています。

寝ている間のデータなのでどこまで正確かは難しいですが、「寝落ちした時間・途中でトイレで起きた時間・朝起きた時間」などはピッタリだったので計測はしっかりしてそうです。

時間帯ごとに、浅い眠り/深い眠りなどがデータ化されてるのがすごいです。高機能すぎる!

あまじい

このデータを見て睡眠をもっと改善しようと思えたので自分には必須の機能でした。

6,他にも「天気予報・懐中電灯・アラーム・音楽コントロール機能」も日常使いには便利だった

天気予報と懐中電灯

Mi Watchの天気予報や懐中電灯は日常使いに便利

天気予報はスマホで見るよりもサッと手軽に見れる点がいいです。

懐中電灯はスマホのライトよりはだいぶ暗いですが、スマホと違い手で持たなくていいので細かい作業時の簡易的なライトとして非常に便利でした。

アラームと音楽コントロール

Mi Watchのはアラームやタイマー・音楽コントロールもできる

あとすごく便利なのが「アラーム・タイマー」機能です。

とくにアラームは普通の目覚し時計と違いバイブレーション(振動)で起こしてくれるので嫌な目覚めにならないのが嬉しいです。

あまじい

振動なので家族など同居人に迷惑がかからないのも良い点じゃな!

バイブレーションはけっこう強めなうえに繰り返し振動してくれるので頼りになります。

アラームは時間指定から曜日指定など細かく設定することができます。

音楽コントロール機能はスマホで流している曲の「再生/停止・次の曲/前の曲・音量の上げ下げ」が可能です。

あまじい

寝ながら音楽を聴いてる時やスマホが手元にない時なんかにすごく便利な機能です。
注意
音楽コントロールはできますが、Mi Watchの中に音楽を入れる機能はないので単体で音楽を再生することはできません。

Mi Watchの少し残念だったところ

Mi Watchはホントに良くできたスマートウォッチで、機能面では日常使いでとくにデメリットや残念だなと思ったことはとくにありませんでした。

ただひとつ残念な点を上げると「アイコンに名前の補足が欲しかった」ということです。

どういうことかと言うと、Mi Watchは機能が多いぶんメニュー画面ではアイコンがズラリと並びます。

Mi Watchを使ってみて感じたデメリット

上画像を見るとわかりますが、使い慣れないうちはアイコンを覚えられず違うアイコンを押しては「これじゃない(怒)」となっていました。

1週間経過した今では大体のアイコンを覚えたのでそこまで問題ないですが、それでもあまり使わないアイコンはコレ何だっけ?となったりします。

あまじい

アイコンの下に機能の名前が補足されていればよかったのにとも思ってしまいます。まあ使っているうちに覚えていくので問題はないのですが。

名前が表示されていないのはメニュー画面のアイコンだけで、設定画面やワークアウトを選ぶ画面などは分かりやすく説明文が表示されます。

Mi Watchの設定画面は使いやすい

↑メニュー画面以外は補足の言葉が入っているのでどういった機能かがすごく分かりやすいです。

画面も高解像度なので文字がくっきりしていて見やすいです。

追記:Mi Watchを使用して2週間以上が経ちました。

他にデメリットはなかったか考えてみましたが日常使いにおいてMi Watchはホントよくできているので「困った・ここがちょっと」という点もとくにない状態です。

唯一デメリットに書いた「アイコンが覚えられない」というのも2週間が経ったいまではほぼ完璧に覚えられました。

バンド交換は簡単にできる

スマートウォッチの良いところは自分の好きなバンドに交換できることです。

もちろんこのMi Watchもバンド交換に対応しています。

あまじい

Mi Watchに最初から付属しているバンドが自分に合わないこともあるからの!

なのでMi Watchに最初から付属しているバンドが使ってみてどうも合わないな!という場合は通販でバンドを探してみるのがおすすめです。

いろんな種類のバンドが通販で大体1,000円ほどの値段で販売されています。

ちなみにMi Watchのバンド幅は22mmなので通販で探すときは「バンド22mm」と検索にいれればたくさん出てきます。

Amazonで人気のスポーツバンド22mm

Amazonで人気の本革レザーバンド22mm

Mi Watchのここが気になる!Q&A

Mi Watch購入前に知りたいこと!Q&A

自分がMi Watchを購入する際に気になっていたことについて紹介していきます。

  1. バッテリーは何日もつの?
  2. 充電時間はどれぐらいかかる?
  3. バイブレーションの強さは変えられる?
  4. 画面の明るさは自動で変わる?常時点灯はできるの?

あまじい

中国メーカーの製品だけあってなかなか情報が出てこないものも多いので一応ここでシェアしておこうと思います。

1,バッテリーは何日ぐらい持つの?

Mi Watchのバッテリー は420mAhとかなり大容量になっています。

ただ公式サイトには16日間とありますが、これはかなり制限を効かした使い方をしないとそこまで持ちません。

実際に自分が使ってみた感じだと9~10日ぐらいかなという感じです。

あまじい

自分はランニングでGPSを使って1日10%ぐらい減っていました。

GPSを利用しても10日ほど持つのでバッテリーの持ちは驚くほどいいです。

GPSを使わない場合は12日~13日ぐらいは持ちそうです。

ちなみにApple Watchは1~2日しか持たないのでそれと比べればヤバいぐらい持ちます。

2,充電時間はどれぐらいかかる?

充電環境にもよると思いますが、

自分の場合は0%~100%にするまでに1時間50分ほどでした。

2時間弱の充電で10日間はバッテリーが持つので充電のタイミングに悩まされることはなさそうです。

3,バイブレーションの強さは設定できる?バイブレーションは何回作動するのか?

バイブレーションを設定する画面では普通・強」の2つから選択することができます。

ただ、この「普通・強」というのはバイブレーションの強弱ではなくバイブレーションの長さの違いになります。

強にすると普通に比べてバイブレーションが0,5秒ぐらい長く作動してくれます。

あと良かったのが、アラームやタイマーを設定してバイブレーションが作動すると画面をタッチするまでバイブレーションが継続してくれることです。

電話の通知も鳴っている間は繰り返しバイブレーションが継続してくれます。

あまじい

安いスマートウオッチだと1~2回バイブが作動して終了してしまうものもあるからこれは助かるの!

4,画面の明るさは自動で変わる?常時点灯はできるのか?

画面の明るさは暗い場所・明るい場所など使う場面によって光量を自動で調節してくれます。

また、常時点灯モード(常に画面が点灯している状態)もあるので画面がイチイチ暗くなって欲しくない場面なんかでは役立ってくれます。

ただ、常時点灯モードにしておくとバッテリー消費が激しい点だけは注意が必要です。

Mi Watch【レビューまとめ】

Mi Watchのレビューまとめ

Mi Watch レビューまとめ
  • Android/iPhone両方に対応
    (iPhoneだから使えない機能というのはない)
  • 本体32gでとにかく軽い
  • バンドは柔らかくて肌に優しい感じ
    (バンド交換もできる)
  • 血中酸素飽和度(SpO2)の計測ができる
  • GPS機能は精度が良い
  • 通知機能で電話やLINEも見逃さない
    (振動で教えてくれる)
  • アラーム/タイマー機能搭載
    (振動で教えてくれる)
  • 画面は自動明るさ調整に対応
  • バッテリー持ちはとにかく良い
    (GPSを利用しても10日ほど持つ)

Mi Watchを1週間使ってみましたが操作性から機能面まで驚くほどよくできていたので、どうせならもっと早く買っておけばよかったというのが正直な意見です。

GPSやいろんな計測機能が付いてるので運動することがとにかく楽しみになりました。実際に細かい数値やデータが出るとモチベーションがまるで違います。

本体が32gで軽いというのも良かった点です。日常使いではもちろんランニングなどでも邪魔にならない重さで運動に集中できます。

あと、実際に使ってとくに良かったのが驚異的なバッテリーの持ちです。

あまじい

自分は毎日ランニングでGPSを利用してますが、1日10%ほどしか減らないので充電いらずで10日は持つので驚きです。

購入価格を抑えたいけど多機能な機種がいい」「軽くてバッテリー持ちがいい機種が欲しいというような方にはぜひ使ってみてほしいスマートウォッチです。

 

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