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Amazon Echo全6機種の違いを比較!おすすめ機種や選び方のポイントも解説

AmazonEchoの選び方

Amazon Echoは現在(2021年)で6機種が発売されています。

種類が多いので「音質はどれがいい?」「画面付きはどうなの?」などどれを選べば良いのかすごく悩むと思います。

この記事では
機種ごとにどんな違いがあるのか
使い方べつのおすすめ機種

をわかりやすく紹介していきます。

ひげじい

Echoを選ぶ際に大事になってくるポイントも一緒に解説していきますぞ。

Amazon Echoを選ぶ時の3つのポイント

Amazon Echoの機種一覧画像

Amazon Echoの選ぶ際に重要となってくる3つのポイントについて紹介していこうと思います。

ひげじい

ある程度の基準を決めておけば自分がどの機種を選べば良いのかが自然と分かってきますぞ。

音質を重視するのか

Amazon EchoのAlexa(アレクサ)でできることはどの機種もそこまで変わりません。なので重視したいのが「音質」です。とくにAmazon Echoを音楽中心で使いたいという方は音質の良い機種を選ぶことをおすすめします。

コチラの記事で書いたAmazon Echoで鉄板のおすすめAlexaスキルについてもほとんどの機種で同じことができます。

スクリーン(画面付き)かどうか

最近ではスクリーン(画面付き)のECHOも発売されてきています。「画面付きのほうが安心」「家族とビデオ通話したい」というような方はスクリーン(画面付き)のECHOも検討してみましょう。

予算はいくらぐらいなのか

Amazon Echoは1番安いもので「5980円」、1番高いもので「27980円」と機種によって値段がまるで違ってきます。当然、値段が高くなるほど高性能になってきますがキリがないので、これぐらいなら大丈夫という金額の目安を決めておくと安心だと思います。

Amazon Echo全機種の性能の違いを比較

現在発売されているAmazon Echoシリーズ6機種の性能を比較表で紹介していきます。

 

Echo(画面なし)の性能

Echo Dot
エコードットの写真
Echo
エコーの写真
Echo Plus
エコープラスの写真
価格 5980円 11980円 17980円
音質
音楽サービス
対応状況
スマート家電
対応状況
家電の簡単
セットアップ
音声通話
ビデオ通話

音声通話のみ

音声通話のみ

音声通話のみ
特徴 コンパクトサイズ 高性能スピーカー 幅広いスマート家電に対応

Echo(画面付き)の性能

Echo Show5
エコーショー5の写真
Echo Spot
エコースポットの写真
Echo Show
エコーショーの写真
価格 9980円 14980円 27980円
音質
音楽サービス
対応状況
スマート家電
対応状況
家電の簡単
セットアップ

音声通話
ビデオ通話

両対応

両対応

両対応
特徴 低価格で画面付き 画面付き 高性能、画面付き

ざっと性能を比較すると上の表のような感じとなります。

細かい違いはありますが、Amazon Echoでできることはどの機種でもほとんど一緒となります。

なので選ぶ際はやはり「音質」「スクリーン(画面付き)」「予算」の3項目がどのEchoにするかの判断基準となってきます。

「音質で決める」Amazon Echoのスピーカーを比較

Amazon Echoの音質順の表

音質でEchoを分けるとだいたい上の画像のようになります。

「Echo Dot」と「Echo Show5」はウーファーが付いていないので音楽中心に聴きたい・音質にこだわりたい…という人には物足りないかも知れません。

音質にこだわりたい場合はDolby対応スピーカーの「Echo」「Echo Plus」「Echo Show」がおすすめです。パワフルでより立体的な音を体験できます。

ECHOではどうしても音が物足りないという人は自分が持っているスピーカーとつないで使うことも可能です。

「画面のあり・なしで決める」Amazon Echoの画面を比較

画面のありなしを比較

現在Amazon Echoでは「画面なし3機種」「画面あり3機種」が販売されています。

この画面あり・なしについては完全に利用者の使い方や好みによって選び方が変わってきます。

画面が付いていなければダメということはなく、画面なしでも普通にスマートスピーカーとして使えます。

「ビデオ通話をしたい」「Echoで動画も見たい」といった場合は画面付きが必須になります。

MEMO
画面なしで初期設定は大丈夫?

設定はEchoとスマホのAlexa(アレクサ)アプリで行うので問題ありません。スマホアプリの画面を見ながら設定を進めていきます。Echoに何か機能を追加する際は「画面あり・なし」どちらも基本はこのアプリを使います。

「予算で決める」Amazon Echoの価格を比較

Amazon Echoの価格順の表

価格も「5980円~27980円」と機種によってさまざまです。

単純に比較すると安いほど性能が低く、高いほど高性能となってきます。

ただ、Amazon Echoの頭脳であるAlexa(アレクサ)でできることはどの機種もさほど変わりません。

なのであとは予算を考えつつ「音質」「画面のあり・なし」の2つを自分が使う際にどう重視するかによって機種を決めるのが1番良い方法だと思います。

Amazon Echoのおすすめ機種は?

Amazon Echoはどれを買えばいいのか?…を実際の使い方べつに分けておすすめ機種を紹介していきます。

入門機にはコスパ抜群の「Echo Dot」

エコードット

価格:5980円

特徴 コンパクトで設置場所を選ばない
値段が1番安い
・【追記】2019年10月からEcho Dotに時計表示が付いた機種も6980円で販売が開始されました。

スマートスピーカーとはどんなものか?を体験したい場合には価格の安い「Echo Dot」がおすすめです。

この値段(5980円)で他の機種とほとんど一緒の機能が使えます。

音質は他の機種に劣りますが、自宅で軽く音楽を聴く分には十分なレベルです。

またEcho Dotを長く使っていき、別の機種がほしいな…となった場合もコンパクトなので別の部屋で使えたりと無駄になりにくいです。

音楽中心に聴くなら「Echo 」か「Echo Plus 」

エコー

価格:11980円

特徴 ・高性能スピーカー
(2.5インチウーファー0.6インチツイーター)
・Echo Plusはスマートハブ内蔵

このEchoは360度全方向Dolbyスピーカー対応なのでよりダイナミックな音質を楽しむことができます。

また、Echo Dotにはない「ウーファー」が付いているので低音もカバーされ、厚みのある音を出してくれます。

Echo PlusもDolbyスピーカー対応なので両者の音質はほぼ同じとなります。

「Echo」と「Echo Plus」の違い

「Echo」と「Echo Plus」の主な違いはEcho Plusには「スマートハブ」が内蔵されているぐらいです。

スマート家電の中には無線接続が必要なものがあり、使用するには中継機が必要になります。ちなみに中継機は7000円ほどと高価です。このEchoにはスマートハブが内蔵されているので別途で中継機を購入せずに使用が可能です。

簡単に言うとEchoよりもスマート家電の種類により多く対応しているということです。

なので

  • 音質+スマート家電も本格的にという方は「Echo Plus」
  • 音質+スマート家電は体験程度でいい方は「Echo」

という選び方がおすすめです。

 

画面付きで選ぶなら「Echo Show 5」

価格:9980円

特徴 ・画面付きで安心
・ビデオ通話が可能
・自宅の様子を確認

画面が付いているので、機械の操作が不安…という方にも安心です。

画面付きなので「プライム・ビデオの再生」「ニュースを動画で再生」といったこともできます。

また、Echo Show 5にはフロントカメラが内蔵されているので「ビデオ通話」「自宅の様子を確認」といったことが可能になります。

自宅を確認、家族とビデオ通話

例えば外出先からスマホのAlexa(アレクサ)アプリで「アレクサ、リビング見せて」といえばEcho Show 5のカメラ映像がスマホに映し出せます。

もちろん家族や友人とのビデオ通話にも使うことができます。通話はネットを介して行われるので料金はかかりません。(LINEの無料通話と同じ感じです)

Echo Show 5はEcho Plusと比べると音質は劣りますが、「音楽も聞きたい」「家族とのコミュニケーションにも使いたい」という方には非常におすすめな機種です。

あまじい

使い勝手が良いと話題で、今ECHOの中で最も人気のある機種じゃ!

Echo Show 5を実際に使ってみた感想はこちらの記事で詳しく紹介しています▼

Amazon Echoのここが気になる「Q&A」

Amazon Echoを選ぶ際に気になることを「Q&A」として紹介していきます。

Amazon Echoの6機種の違い「何が違うの?」

現在Echoは6機種が販売されています。

共通してできることは音声操作」「家電操作」「音楽サービス対応などほとんどが一緒となります。

なのでとうぜん1番価格の安いEcho Dotも同じ操作が可能です。

細かい違いとしては画面付きのEchoだと「ビデオ通話」「画面操作」ができる点です。

ひげじい

どの機種を選んでもスマートスピーカーとしては十分な機能が使えるようになってますぞ。

「Echo Spot」「Echo Show」「Echo Show5」どれも画面付きだけどどう違うの?

どれも画面付きなので機能では差はほとんどありません。なので性能での違いを簡単にまとめてみます。

画面付きの違い

「画面の見やすさ、解像度」

Echo Spot
(480×480)
Echo Show5
(960×480)
Echo Show
(1280×800)

「Echo Spot(480×480)」<「Echo Show5(960×480)」<「Echo Show(1280×800)

「画面の操作性」

Echo Spot Echo Show5 Echo Show

「音質」

Echo Show5 Echo Spot Echo Show

 

画面付きで音質も重視するなら
「Echo Show」

画面付きで安さを重視するなら
「Echo Show5」

Amazon Echo「比較・おすすめ」まとめ

少し前まではAmazon Echoは家電好きの方や一部の方が購入するようなマイナーな商品でした。

現在は一家に一台とまではいきませんが、Echoできることも増え生活を便利にするアイテムとしてだいぶ普及してきています。

「音声で音楽を再生」「音声で天気やスケジュール確認」などすごく便利なのでぜひ体験してみてください。

ひげじい

とりあえずECHOを体験してみたいという人は安くて機能もしっかり使えるEcho Dotがおすすめですぞ。

 

安くて入門機におすすめなEcho Dot

音質にこだわるならEcho

家電操作にこだわるならEcho Plus

安くて画面付きならEcho Show5

コンパクト+画面付きならEcho Spot

【販売終了】新機種のEcho Show5が発売されたため。

良い音質+画面付きならEcho Show

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